社員インタビュー

work

入社後すぐに責任ある役割を任される。
だから大きなやりがいがあります。

 人々の生活に欠かせない携帯電話に興味を持ち、エディオンコミュニケーションズの説明会に参加。総務部の担当者から「お客様からいただく“ありがとう”という言葉を大切にしています」という話を聞きました。人との出会いや、人と接することを通じて、人として成長したいと思っていた私にとって、エディオンコミュニケーションズの姿勢はとても強く共感できるものでした。私は大学の商学科で簿記や会計などを学んでいたので、事務職の仕事に就くことも考えましたが、考えるより行動することが好きな私には、デスクワークは向いていないと思い、人と接する販売の仕事を選択。2014年、新卒でエディオンコミュニケーションズに入社しました。

 現在は、携帯電話の販売を担当しています。当社では、入社歴が浅くても早期から責任ある役割を任されるのですが、私は正社員としてiPadの販売促進などを任されています。iPadをより多くのお客様にご購入いただくために、利用することで得られるメリットや機能をわかりやすく伝えるための方法や、一人ひとりのスタッフがiPadをオススメできるだけの知識やセールストークを身につけられるように日々考えています。 もちろん通常の業務である接客も大切な仕事の一つです。フロアマネージャーが最初に接客を行い、お客様のご要望をヒアリングしますので、私たちは振り分けられたお客様に対し、機種変更やプラン変更などに関する具体的な説明や対応を行っています。

先輩と後輩に一体感がある。一緒に学び、
一緒に成長する風土が根づいています。

 私は携帯電話の機能に関する説明を終えた後に、お客様の目の動きや表情をしっかりと見ながら「説明の中でわからない部分はございませんでしたか?」とお聞きするようにしています。実際にこんなことがありました。あるお客様がフィーチャーフォン(従来の携帯電話)からスマホに機種変更されることになったのですが、スマホの機能の多さや慣れない操作方法に戸惑っていらっしゃるようでした。私は一通りの説明を終えて「何かご不明な点はありますか?」と伺ったところ、お客様は小さな声で「大丈夫です」とおっしゃいました。でもお客様の目の動きや表情を見ると、とても不安そうな雰囲気が伝わってきました。そこで私は、重要な部分を要約して再度説明。その結果、お客様に「わかりやすく説明してくれてありがとう、助かったよ」と言っていただくことができました。

 私たちの仕事は、より多くの製品を販売し、最新のプランを導入していただくことですが、ノルマがあるわけではありません。店舗ごとに今月はiPadを何台販売する、携帯電話を何台販売するといった目標がありますが、個人の目標は本人が決めることになっています。ノルマを押しつけられるのではなく、自分で立てた目標だけに、達成できないとかなり悔しいですね。私は携帯電話の機能やプランについてはスムーズにお伝えできるのですが、新しいアプリがどんどん増えていくiPadについては、まだまだ知識が十分に身についているとは言えません。幸いにも当社には先輩と後輩に一体感があり、先輩が後輩と一緒に学ぶという風土が根づいていますので、先輩たちと一緒にスキルアップしていきたいと思います。


life

結婚や出産を経ても安心して仕事を続けられる
環境が整っています。

 当社では、一人ひとりの働きやすさや生活の充実を目指した福利厚生が整っています。なかでも女性にやさしい制度が充実していて、産休や育休が取得しやすい環境であることはもちろん、職場に復帰しやすいように安心のサポート体制も整っています。実際に、私が所属する店舗に育休明けの先輩が復帰したのですが、上司から「よく帰って来てくれたね」と歓迎され、現在は周囲の協力を得ながら時短勤務で仕事をしています。ですから私も将来的に結婚と出産を迎えても、安心して仕事を続けられると思います。

 また当社では休日・休暇制度も充実しており、接客業では珍しい週休2日制が確立されています。私は休日になると、友達と買い物や食事に出かけることが多いですね。特にショッピングモールに行くことが多く、自分へのご褒美として洋服や靴を買っています。新しい洋服や靴を身につけて出勤すると気合が入って、「また新しいご褒美を買うためにがんばるぞ」とモチベーションが上がります。

趣味のショッピングを通じて、より良いサービス
を提供するためのヒントを得ています。

私は洋服や靴を購入する際に、ショップの店員さんに「この色は私に似合うと思いますか?」とか、「この色のシャツに合うアウターにはどんなものがありますか?」などと聞くようにしています。自分に似合う服や着まわしの合わせ方って、自分で判断することが難しいですよね。いろいろなショップで店員さんにアドバイスを求めていると、自分では似合わないと思っていた色でコーディネートをしてもらうときがあります。私の要望を十分に汲み取ったうえで、私が気づいていない方法で価値を提供してくれる。

このように私が体験したサービスの真髄は、自分の仕事にも活かしています。たとえば、もっとも高い料金プランを希望されていたお客様から携帯電話の使用状況を伺い、その半額の料金プランでも十分に利用できる場合は、正直に半額の料金プランをおすすめします。私にとってショッピングは、自分へのご褒美探しでもあり、より良いサービスを提供するためのヒント探しにもなっているのです。

私のモチベーショングラフ

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